日本郵便の本人限定受取の大きな疑問
本人限定受取の通知書が送られて来たという話しを書いたが、ここで大きな疑問があります。
通知書を送るくらい位なら、呼び鈴鳴らして、本人がいるかどうか聞いて、いれば配達すればいいじゃない。
何で、わざわざ遠くの郵便局にクルマで行って、郵便物を受け取りに行かなければいけないのだ。これって、利用者が日本郵便にひざまづいて、郵便物と送っていただくことをお願いするということ。本人限定受取の本来の目的は、確実に本人に郵便を届けることなのではないのか。
こんな手間をかけなければいけない理由を、自分なりに考えてみた。
- 配達人を信用できないので、重要な郵便物を局外に持ち出すことを許さない。
- 配達人が本人証明を行うことをできる能力がない。
- どうしても郵便局に、本人に来ていただく理由が別にある。例えば、金融商品の勧誘とか。
- 住所、氏名、電話番号以外に、もっと個人情報を手に入れたい。例えば、免許証、保険証のコピーとか。これを保険、金融商品のセールスの役立てたいとか。
自分は、小心者ですので、郵便局で実際に聞くことができませんが・・・。
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